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【免許更新者必見!】写真の写りがよくなるワザ教えます♩

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免許証の『写真写り』が良くなるポイント⭐︎

みなさんが免許更新で一番神経を使うのは『写真撮影』ではないでしょうか?笑 免許証は基本的に5年間は同じものを使い続けます。その間、免許証は色々な場面で『本人確認の証明』として提示することになります。ということは、免許証の写真はとっても重要なのです!ですが、写真撮影の担当者はもちろんプロのカメラマンではありませんし、写真を選んだり、撮り終わった写真を確認することもできません。一発勝負!!

ということで、今回免許更新に行く前に、写真写りが良くなる方法を調べてみました。

髪型はすっきりまとめよう!

なんとな〜く、顔を髪で隠した方が「小顔」に見えるのではないかと思っていたのですが、
髪で顔の面積を隠すより、スッキリとまとめた方が野暮ったく見えずに良いです。(耳にかけるとかね☆)

最近流行りの「後れ毛」を使ったふんわり抜け感のある髪型も、やり過ぎると髪ボサボサ、疲れている感が出てしまうので気をつけましょう。

全体で見るととても可愛い髪型なのですが、証明写真は顔メインの写真なので髪型が占める割合は大きいです。実際、免許更新のために美容室に行ってセットしてもらう方もいるそうなので、それくらい髪型は重要。野暮ったく見える髪型には気をつけましょう!

洋服は明るい色で!

次に顔写りに重要なのは「洋服の色」です。洋服の色で顔色の見え方が変わります。ベージュや白などの明るい色が顔写りが良くなるのでオススメ。(パステルカラーも◎)

黒やグレーは無難なイメージがありますが、顔色との差が大きくなるので、顔の大きさを強調させてしまうとか、、こわっ!!笑

膝の上に白いハンカチをひいて『レフ板の効果』を使うのも◎。が、あの場面でハンカチ広げる勇気は私にはありませんでした笑

実は『写真の持ち込み』も可!

実は免許更新の際に使用する写真は持ち込みができます。細かい決まりがあるので、条件に沿って写真を撮ることが必要ですが、「どうしても自分で写真を選びたい!」という方は写真を持ち込みして見てはいかがでしょうか?

写真持ち込みのルール(要確認!)

◾️縦3cm×横2.4cm
◾️カラー写真
◾️無帽
◾️正面
◾️上三分身(胸から上)
◾️無背景(薄い青、茶色、灰色など)
◾️6ヶ月以内に撮影したもの

他にも、カラーコンタクトはダメ、笑顔はダメ、前髪で顔が隠れていてはダメ、、など、細かい決まり事があります。証明写真機は安価で気軽に撮影できますが、細かな決まり事を自分で判断するのが不安な方は写真屋さんで撮影してもらいましょう。

せっかく撮影して持って行った写真が当日使えない!なんてことになったら悲しいですもんね。また、県ごとに写真持ち込みのルールは違いますので、持参する方は必ず問い合わせをしましょう。

写真持ち込みのルールは県によって違うので、必ず免許センターに確認を。

免許更新(優良講習)の流れ

受付→更新の流れの説明→手続き→講習(30分程度)→免許証の受け取り

講習は1日に何回もありますが、時間に余裕を持って行くと早い時間の回を受けることができます。私が行った時は、ある程度受講者が集まって一部屋分の椅子が埋まったら説明が始まりました。

細かな手続きの流れ

⑴受付順に更新のお知らせ(ハガキ)の提出
⑵住所などの変更がないかの書類に記入
⑶てんかんなどの病気がないか書類の記入
⑷印紙を買う ¥3000
⑸適性検査(視力検査)※メガネ、コンタクトを忘れずに!
⑹書類の提出
⑺写真撮影 ←ここ!
⑻講習
⑼新免許証の受け取り

各免許センターで変わる部分もあるかと思いますが、大まかな流れはどこも一緒だと思います。詳しくは最寄りの免許センターに問い合わせてくださいね☆

次の更新も優良講習を目指し、安全運転で頑張るぞ〜٩( ᐛ )و